ロースクール生は甘い?

落合弁護士のブログの記事を読んで。

落合弁護士の担当された学年が分からないので、何とも言えない部分はあるのですが、2~3割の合格率に身を置くLS生は甘い考えを持っている。という指摘は間違っているような気がします。

確かに、私がLSに通っていた時も、下の学年の人たちの中には「危機感」のようなものが全くと言っていいほど感じられない学生もいたように思います。
残り2~3年で新司法試験に合格できる実力を付けようと思っているのだろうか?と人事ながら、心配していました。
しかし、私の同級生(1期既修)は、入学当初から危機感を持って勉強し続けていたように思いますし、下の学年の人にも驚くほどの勉強量を保っている学生もいました。
もちろん私も危機感を持ってやっていました。
2006年の第1回新試験が最後のチャンスと思って、勉強してきたつもりです。

他のLSの様子は分からないので、1期既修でも落合弁護士の言うような「甘い」学生はいるのかもしれませんが、「LS生は・・・」と一般化して論じられるのには、抵抗感があります。

そうは言っても、試験が終わってダラ~っとしている今の私には、反論する資格はないのかもしれませんが・・・(-_-;)。

[法曹養成]法科大学院の講義を終えて」について

この記事へのコメント

kaz
2006年08月10日 11:50
考え方は人それぞれですよね。ローやそのクラスの特質にもよるでしょうし。落合先生の担当されたところはたまたまそういう人が多かったんでしょう。
私はと言えば、最近は危機感に囚われまくって身動きがとれなくなってきてます。本当、司法試験の勉強はやること多いですよね。
かえで
2006年08月10日 23:02
Kazさんは、一生懸命勉強しておられる方なので、記事のような話は無関係ですね。
かえって、もう少し気を楽にした方がいいかも。
新試まで約9ヶ月という残り時間とやるべきことの多さを見比べると焦ってしまう気持ちはよく分かります。
私もまだ結果が出ていない身。
危機感持って頑張らなくちゃな~と思います。
snow
2008年05月17日 21:00
私の家族にもLS(既習2/2年)がおりますが、ハッキリ言って甘いですね。
30歳を過ぎていますが、まさに危機感のかけらも感じません。
本当にお恥ずかしい話です。

昨年亡くなった母の方針で、アルバイトすらさせておりませんので
LSに通っているだけなのですが、親が亡くなり私と2人暮らしになった今も
家事を積極的に手伝うでもなく、学校から帰ると1日中オンラインゲームに興じております。
この調子では来年も結果は見えているような気がしてなりません。
万が一、そのような結果になったら、もう引導を渡すつもりでおります。
かえで
2008年05月22日 11:57
コメントありがとうございました。
先週、新司法試験がありましたが、受験はされたのでしょうか。
コメントだけ拝見すると、「大丈夫かな?」と思ってしまいますが、こういうことは本人がやる気を出して頑張るしか結果はついてこないものですからね。
家族としては辛いところですね。
私も家族にはいろいろと迷惑をかけてきたので、他人のことを批判することはできないのですが(^^ゞ

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